介護サイドテーブル
ベッドから移乗しての食事が困難で、食事そのものは自立している場合は、介護サイドテーブルを利用すると良いですね。
リクライニングできるギャッチベッドなどで使います。
パソコンデスクなどにも使え、用途が広いタイプ。
ベッドにまたがって脚が付いています。
サイドテーブルよりはオーバーテーブルと言えそうです。
両サイドに脚が来ないので、ベット脇にセッティングしやすく思います。
サイドテーブルとオーバーテーブルの違い
サイドテーブルとオーバーテーブルの違いですが、どちらもベッド上で食事や軽作業をする際に使用することを目的とした製品で、ほぼ同じものを指すことが多いようです。
厳密には、このパラマウントベッド社のオーバーテーブル(アジャストテーブル)のようにベッドのサイドレールにアジャストさせて使えるものを言います。
サイドというより、上にかぶせるオーバーということですね。
家庭でギャッチベッドを介護保険のレンタルで使っている場合には、オーバーテーブルもレンタルすると良いと思います。
サイドテーブルにはキャスターがついていて移動が可能なので、介護に限らず用途がありますね。
介護サイドテーブルを集めてみました。




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