介護枕
介護枕は一般の意味で使われる枕のほかに、体位変換をスムーズにする補助具としてのクッション枕があります。
ですが、色々な使い方ができます。
2~3個用いて、枕の位置や当て方を変えることで、体位変換がスムーズに行われて、床ずれ(褥瘡)の予防にも役立ちます。
上記の枕を使った体位変換の方法です。
筒形のロングタイプをうまく使い、側臥位(そくがい=横向き)から、腹臥位(ふくがい=顔を横向きにしたうつ伏せ)へ移動させやすくします。
真ん中から折ることで、高さを変えることもできます。

このほかに形状の違う介護枕が出ていますのでご覧ください




コメント