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あがりかまち

上がり框と式台 転倒防止

あがりかまちとは

あがりかまち(上り框)は、本来ですと、玄関の土間と床の段差のところに設けられる化粧材の横木のことを言います。

今では土間ということは殆どないので、一般的には床面と下足で上がる床との敷居のようになっています。

上がり框と式台

 

このあがりかまちの高さが、幼児や高齢者の事故につながったりするので、式台を置いて高さを調節します。

昨今は式台のことをあがりかまちと呼ぶことも多いようです。

 

高齢者が安心して段差を上ることができるように、手すり付きのあがりかまちとして販売されている商品も多く見られます。

玄関に手すりを付けることが困難な場合には、利用するのも良いと思います。

 

 

 

 

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