介護ウレタンマット
高齢者は血の巡りが悪く、体の同じ場所に続けて圧力が掛かると鬱血しやすくなります。
本来ですと、眠っている間は無意識のうちに寝がえり(体位変換)を打ち、問題は起こりません。
ところが、自分で体位変換ができず長期間寝たきりだったり、栄養状態が悪い、皮膚が弱くなっているなど様々な理由により、褥瘡(床ずれ)ができてしまいます。
圧迫だけでなく摩擦やずれなどの刺激が繰り返されている場合も床ずれになりやすいのです。
初期の床ずれを見分ける方法としては、指で赤くなった部分を軽く圧迫し、色の変化があるかどうかをチェックします。
押したときに白く変化し、離すと再び赤くなるものは床ずれではありませんが、赤みが消えずそのままの状態であれば、初期の床ずれと考え、医師に相談することをお勧めします。
床ずれを予防するためのウレタンマットが販売されています。
この商品はベッドにも置け、折りたたみができるマットレスです。
体圧を分散し、床ずれを防ぐ効果が期待できます。
洗濯でいつも清潔なマットレス 約4.5kg
適度な硬さで、しっかりとした支えがあります。
また、3分割になっており、汚れた部分だけを取り外すことが可能です。
これによって、汚れたマットの入れ替えが簡単にでき、常に衛生的な環境の保持が可能です。
3つに折りたためるので、持ち運びも簡単で、収納もコンパクトです
そのほかにも販売されていますのでご紹介します。
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