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温水洗浄便座
温水洗浄便座は、介護の有無にかかわらず、日本では広く普及しています。
日本の官公庁、商業施設はもとより一般家庭や公衆トイレに至るまで、採用されていますね。
介護的な視点で考えますと、まずは洋式便座なので、足腰への負担が少ないことや立ち座りが楽なこと、シャワーで局部が衛生的に保たれることなどなどがあげられます。
温水洗浄便座の温水供給の方法
温水の供給方法は2種類あります。
選び方の参考にしてください。
貯湯式(ちょとうしき)
温水を作った後、本体内蔵のタンクに溜めておき、使用する際にタンクから温水をノズルに供給する方式です。
本体にタンクが必要なため以前はサイズが大きくなりがちでしたが、昨今はコンパクトになっています。
温水を保温する関係で電力消費量が大きいです。
蓋を開けたままにしない方が電気料金を節約できます。
ただ一度に噴出する温水の量が豊富にできることやコストが安いため比較的多くの機種で採用され、家庭に普及しています。
使いすぎると湯量が少なくなる場合があり、湯温が下がることがあるので、頻繁に使う機会のある大人数の家庭などでは気を付ける必要があります。
瞬間式
使う瞬間に水を温めて噴出する方式です。
噴出する温水の量は貯湯式よりも少ないため、少ない温水で効果的に洗浄できるように工夫がなされていることが多いようです。
使う時の瞬間消費電力は大きくなりますが、温水を溜めておく必要がないためトータルの電力消費量は抑えられます。
上位機種やタンクレストイレ一体型に比較的多く使われているタイプです。
貯湯式と違い、必要な分だけ常時供給されるので、頻繁に使う機会のある大人数の家庭でも問題なく使えます。
温水洗浄便座メーカー
国内で独自開発された最初の温水洗浄便座はTOTO(東洋陶器)のウォシュレット(1980年)です。
1982年の「お尻だって洗ってほしい」のCMは有名ですね。
一方これを追っているのがINAX(伊奈製陶…現在はLIXIL)です。シャワートイレという商標を普及させました。
また、電機メーカーもその後参入し、パナソニックのビューティートワレも知名度が高いですね。
主要メーカー別にご覧になりたい方は、こちらです。
TOTO温水洗浄便座 INAX温水洗浄便座 パナソニック温水洗浄便座
家電量販店など、一般市場でも手軽に求めることができますが、ネットでも販売されています。
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