認知症 名札
認知症の場合は徘徊が大きな病状です。
本人の中では意味があって徘徊行動を起こすのですが、どこを歩いているのか分かっていない場合がほとんどです。
また、迷子になった場合に人に聞かれても、氏名や住所電話番号などは話せないことが多く、周りも困ってしまいます。
徘徊を起こしそうな場合や、持病持ちで緊急の事態の対処が必要な場合は、あらかじめ名札に情報を入れておく方が安全です。
こちらの名札はステンレス製で、必要な情報を刻印することができます。
アクセサリー感覚で首に下げるので、気づいた人が気軽に確かめることができます。
ただ、本人の自覚がない場合などは、取り外して捨ててしまうことも考えられますので、重度な認知症の場合は難しいかもしれません。
この場合は、かなり詳細な情報まで記録でき、本人の意思で取り外せませんから安全です。
ただし、衣類などをめくらなければ名札があるかどうかわからないので、第三者が確認するまでは時間がかかりそうです。
それぞれのタイプは一長一短がありますが、徘徊時に事故に遭遇した場合などは必ず役に立ちますから、利用すると良いと思います。
また、ご家族が認知症ですと、自分はなりたくない、予防したいと思うことがあると思います。
脳トレは、高齢者のみならず若年者や健常者もやってみたいトレーニングです。
認知症予防として、年配の健常者が取り組むことで効果的と思われる脳トレがこちらの方法です。
参考にしてみてください。





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