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エアーマット

エアーマット マットレス

エアーマット

高齢者は血の巡りが悪く、体の同じ場所に続けて圧力が掛かると鬱血しやすくなります

本来ですと、眠っている間は無意識のうちに寝がえり(体位変換)を打ち、問題は起こりません。

ところが、自分で体位変換ができず長期間寝たきりだったり、栄養状態が悪い、皮膚が弱くなっているなど様々な理由により、褥瘡(床ずれ)ができてしまいます。

圧迫だけでなく摩擦やずれなどの刺激が繰り返されている場合も床ずれになりやすいのです。

 

初期の床ずれを見分ける方法としては、指で赤くなった部分を軽く圧迫し、色の変化があるかどうかをチェックします。

押したときに白く変化し、離すと再び赤くなるものは床ずれではありませんが、赤みが消えずそのままの状態であれば、初期の床ずれと考え、医師に相談することをお勧めします。

 

床ずれを予防するためのエアーマットが販売されています。

マットレスに内蔵したセンサがヘッドアップ角度を検知し、角度に応じて、マットレス内圧と動きを最適な状態に自動調整する機能があります。

強・弱と2段階に切替えが可能で、療養者の状態に合わせて調整できます。

さらに、マットレス全体が呼吸する独自の構造になっています。

 

エアーマットはキャンプに持っていったり車中泊用に持ったりと、コンパクトなものも販売されていますが、介護用に求める場合はしっかりしたものを用意することをおすすめします。

 

 

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